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『命の俳句』第八回 〜伊那谷へ落ちさうな村花林檎〜

こんばんは!o(*^▽^*)o

今日は、『命の俳句』の第8回目です!!

訪問リハの利用者さんの俳句がまたも新聞に掲載されました!(前回はこちら

久しぶりの登場となるこのコーナー。今回はどんな句なのでしょうか? 楽しみですね!(≧v≦●)

それではさっそくどうぞ!
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『伊那谷へ落ちさうな村花林檎』

伊那谷(いなだに)とは、長野県南部、天竜川に沿って南北に伸びる盆地で、伊那盆地(いなぼんち)や伊那平(いなだいら)とも呼ばれる場所だそうです。
また、古典における「落ち」には、「落下する」というそのままの意味もありますが、「陥落する」「沈む」「散る」といった意味に使われることもあるので、そのように考えていくと、伊那谷の自然の中に「落ち」そうな村の中の花林檎の姿が浮かび上がってきます。

雄大な自然と、その中に共生する人の営みが感じられる句なのではでしょうか。(*≧▽≦)
(もちろん、受け取り方は人それぞれなので、物理的に谷に落ちそうな村なのかもしれません。)

今回の句、如何だったでしょうか。

次回もお楽しみに!(⊙ ‿<*)


by unicare | 2019-06-14 19:00