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『命の俳句』第七回 〜母の手を子はにぎりしめ流し雛〜

こんばんは!

今日は、『命の俳句』の第七回目です!!

訪問リハの利用者さんの俳句が新聞に掲載されました!(前回はこちら

貴重な定期コーナーの一つであるこのコーナー、今回はどんな句なのでしょうか?(≧v≦●)

それではさっそくどうぞ!
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母の手を子はにぎりしめ流し雛』

「流し雛」というのは、日本のひなまつりのルーツとされています。
現在のように雛人形を飾り始めたのは江戸時代からだそうで、
それに対し「流し雛」は平安時代から続く古い民俗行事となっております。
「流し雛」は、人形に自分や子供の穢れを移し、川や海へ流すことにより、無病息災を祈願するという行事。

例えば下鴨神社のひな祭りは、編んだ藁に乗せた雛人形を、境内を流れるみたらし川に流し、
子供たちの無病息災を祈る神事として行われており、現在でも様々な地方で行われております。

この句の「流し雛」は子を思う母が流したのでしょうか?
母を思う子が流したのでしょうか?想像が膨らみます。(*≧▽≦)

今回の句、如何だったでしょうか。

次回もお楽しみに!(⊙ ‿<*)

# by unicare | 2019-03-28 19:00