ユニケアの地域連携わくわく日記

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『命の俳句』第六回 〜襟たてて訪ふ名物の葱饂飩〜 & 〜底冷えの京に餡かけ饂飩かな〜

こんばんは!

今日は、『命の俳句』のコーナーの第六回目です!!

おなじみ訪問リハの利用者さんの俳句が新聞に掲載されました!(前回はこちら

恒例コーナーの一角として存在感を増しつつあるこのコーナー、今回はどんな句でしょう。
楽しみですね!(*゚▽゚*)

それではさっそくどうぞ!
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『襟たてて訪ふ名物の葱饂飩』

コートの襟を立ててしまうくらい、寒いこの時期に、食べるうどんは最高に美味しいですよね。

そして!なんと今回はもう一つ掲載されております!
2つも選ばれるとは!(´>∀<`*)すごい!
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底冷えの京に餡かけ饂飩かな

もう一つも、饂飩(うどん)についての句になっております。

京都の冬は「寒い」よりも「冷える」と表現する方が正しいと言う人がいるほど、冷たい気候になってしまう京都の冬ですが、
この原因は、放射冷却現象と京都の地形にあるそうです。
放射冷却現象とは、地面の熱が放射によって奪われ気温が下がる現象を言います。
この現象自体はいろんな場所で起こるのですが、周囲を山に囲まれた京都は冷えた空気が外に逃げて行きません。
これにより「底冷えする京」が完成するわけですね。

そういった「冷え」も、「餡かけうどん」にかかれば、美味しさを引き立てせるスパイスへ変えてくれます!
なんと偉大なのでしょう!( ̄∇ ̄ノノ


今回は二句となりましたが、如何だったでしょうか。

次回もお楽しみに!(⊙ ‿<*)


# by unicare | 2019-01-18 19:00